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軟質塩ビの特長

こだわりの高品質
 クリアケースやクリアファイルでお馴染みのプラスチック印刷は、通常のオフセット印刷機では印刷できません。 UVランプを搭載したUVオフセット印刷機によって印刷されます。 透明な素材であるため裏面から印刷する場合が多く、カラーなどの印刷の後から白インキを載せて透過を防ぎます。 反対に表面から印刷する場合は、白インキの後からカラーなどの印刷を行います。
 プラスチック印刷は、通常の紙印刷に比べ様々な問題点があります。 加陽印刷が導入した最先端のハイデルベルグ社製UV印刷機は、インキのミスト(インキが霧状に散る現象)除去装置、 静電気駆除装置、UVランプを充分に照射するインターデッキランプ装置やロングデリバリ方式を採用のため、 インキのブロッキングや刷色のバラツキ、印刷濃度などのプラスチック印刷に多く見られるトラブルは比較的少ないと高い評価をいただいております。

PVC素材(ポリ塩化ビニル)について
 加陽印刷は、プラスチック印刷の多様性に対応するために、数々の印刷試験を実施してきました。 その研究開発の成果は、3Dレンチキュラー印刷やクリアファイルなどあらゆる素材への印刷に生かされております。
 中でも、軟質塩ビは、昔から表面加工用フィルムとして定評がありますが、オフセット印刷にとっては静電気や素材の伸縮などで最も印刷しにくい素材の一つです。私どもの技術スタッフは、軟質塩ビの印刷を可能にし、 その製品はさまざまな用途に利用されております。
 軟質塩ビは耐食性、耐薬品性、電気絶縁性に優れていますが、高温・低温には弱いという欠点があります。過度の温度変化のある倉庫や高温・低温での保管は避けてください。
 
塩ビ環境問題について
  塩素系プラスチック(ポリ塩化ビニル、ポリ塩化ビニリデン)は、印刷適性も良く生活用品として人気がありましたが、一時期ダイオキシン類の主要発生源として社会問題となりました。
 現在ダイオキシンは塩素系プラスチックだけではなく、塩素と芳香族化合物が含まれる廃棄物を焼却する時に不完全燃焼の状態になると発生すると考えられています。 しかし、焼却時の温度を上げることによる不完全燃焼率の軽減や、分別収集により塩素を含むゴミを焼却しないなどの対策が行われ、最近は塩ビ製品の人気が復活しています。
 

運営会社

加陽印刷株式会社

加陽印刷コーポレートサイト

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